〜 ちびすけ日記 〜

ちびすけ達の平凡な日常です。

鄙が孵った!!

我が家の庭の真ん中に生えているシャラ。
その木の中ほどに巣を作ってくれた、ヒヨドリ夫妻の鄙が、今日、1匹孵りました!!


よく見ると・・・


図鑑とかでよく見る、あの姿です。
・・・なので、ここから先は苦手な人は、見ないほうがいいかもしれません・・・










高所恐怖症な私ですが、ここはマピのため!
ベランダから身を乗り出して、隣の茎を引っ張って・・・・なんとか巣が見えるように
して・・・写真を撮ってみました。

20080818とり




カラがないのが気になると言っていたマピ。
確かに・・・。カラがないですねぇ。・・・明日、木の下を見てみましょうか

ブルーベリー

今年は、庭のブルーベリーが豊作でした

毎日ちびすけ達のおなかを満たすくらいのブルーベリーが採れ、みんな目が
よくなったかな?って思います。


最盛期を越えて、だんだん小粒になってきたので・・・・ジャムにしてみました。
20080818ジャム


果物の3分の1くらいの砂糖を入れてあげると・・・なんてどこかで聞きかじったので
それを信じて適当に〜



今日、ザルいっぱいのブルーベリーを量ってみて気づきました。
1ザルで400gくらいだったので・・・なんだかんだと2.4キロくらい生食していました

まだなっているので・・・今年の収穫高は3キロくらいになるかな?

今度は得意な・・・

いよいよ夏休みも佳境・・・??

宿題の追い込みに入りました。
・・・といっても、私達が小学生だった頃と比べると、ずいぶん少なくなったもんです。


先日、なんとかチチの力を借りて読書感想文を完成させたマピ。
清書はまだやっていませんが、字を書くだけならマピの得意分野なので後回し・・・。


今日は絵日記2枚を午前中に、午後は自由研究をやりました。



感想文はダメだけど、報告書的文書ならまかせとけっ!って感じでこちらも余裕をもって
立ち向かった。


・・・・・はずだったんだけど、やっぱり大騒ぎ!


工業高校出身の私。レポートを週に3通は当たり前!みたいな生活をしていたので
まとめモノには強いのですが、それがあだとなり・・・・

わからない人の気持ちがわからない (まるっきりわからない訳じゃないけど・・・)



全部を教えちゃって導いちゃえば簡単なんだけど、考えさせなくちゃならないし。
ここまで言えばわかるっしょ?って思うこともわからないみたいでイライラ・・・


なんとか、まとめ方の流れは教えきった・・・つ・も・・り・・・・
わかったかなぁ?伝わったかなぁ?



・・・・・って、きっと20年ほど前の母もそう思っていたんだろうなぁ。
「なんで本を読んで感想がないの?!」とか「書き方教えたのに、今年もまた書けないの?!」
なんてさ・・・





ホーチミン

昨日、新聞屋さんにもらったチケットでミュージカルをみてきました。


「MISS Saigon」


サイゴン=現在のホー・チ・ミン市。

ベトナム戦争中―。エンジニアが経営するキャバレーで働く17歳のキムと
アメリカ兵のクリスが恋に落ち、永遠の愛を誓いながらも、サイゴン陥落の混乱で
その仲は引き裂かれてしまう。

エンジニアと共にバンコクに逃れ、クリスが迎えに来る日を信じて力強く生き抜くキム。
その傍らには、タム。クリスとの間に生まれた子供がいた。

キムの願いは、タムをアメリカに渡らせ、希望に満ちた未来を作ってあげること。



一方、クリスは帰国後、ベトナム戦争の後遺症に苦しみながらもエレンと結婚し、
新しい人生をはじめていた。

キムとクリスの運命の糸をあやつりながら、したたかにアメリカンドリームを追い求める
エンジニア。

かつてキムとクリスとを出会わせた、クリスの戦友でもあるジョンに、キムが生きている
こと、そしてタムの存在を知らせた。

クリスはエレンとジョンと共に、キムに会いに行くが・・・


さまざまな角度からベトナム戦争を取り上げ、たくさんの人のいろいろな思いをつづって
います。(つたない文章で、伝わったでしょうか・・・





昨日のキャストは、エンジニア(別所哲也)・キム(知念里奈)・クリス(原田優一)・
ジョン(岸祐二)・エレン(鈴木ほのか)・トゥイ(神田恭兵)・ジジ(菅谷真理恵)でした。


そして、昨日はたまたまファン感謝祭ということで、別所哲也・知念里奈・岸祐二の
3名のトークイベントがあり、舞台上で失敗したこととか、ミス・サイゴンに思うことなどを
聞かせてくれました。

演じている人にとっても、重いテーマだということ・・・


「ミス・サイゴン」という言葉は知っていっても、内容はまったくしらなかったので
はっきりいって1幕はまったくよくわからなかったのですが、2幕が上がり、ストーリーが
展開していくと、いろいろ驚くことが多かったです。

戦争を知らない世代・・・なので。

トラウマ・・

私、作文が苦手です・・・・・






マピの学校の宿題、「読書感想文」をやらせました・・イヤ・・やりました。ハイ。


でも、私・・・


お恥ずかしながら、此の方、「読書感想文」なるものを自分で書いたことがありません。
子供の頃の宿題で出た読書感想文は、みんな母にやってもらっていました。



国語・社会は全然出来ない、理系っ子たっだのです・・・




そんな私が添削したマピの読書感想文。
・・・やっぱり心配なので、チチに見てもらいました。






開口一番。

「んんっ??・・これは・・・読書感想文では・・ナイねぇ・・・。」



続いて、

「だって、これ。感想はどこに書いてあるの?」


「これは・・・感想じゃなくて、『あらすじ』でしょ?」







そして、記憶がよみがえった。





20年ほど前・・・




まぁっっっったくおんなじことを言われた。母に。



「感想文ではない」 「感想が書いてないじゃん」 「これはあらすじでしょ?」


・・・の3点セット。







20年ほど経って・・・





違う人に、まったくおんなじことを言われた。






このショック、計り知れません・・・。







20年ほど前、「この世から読書感想文なんかなくなっちゃえばいいのに!」
・・・そう思って以来、読書嫌いになった私。

それから読むのは実用書のみ・・・(理系は調べモノが多いのです)


20年ほど経って、「やっぱり読書感想文なんか、この世からなくなっちゃえばいいんだ!」



・・・そう思いつつ。

これから先、イチゾーまでの読書感想文をどうしようかと・・・本気で悩んでいます

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