〜 ちびすけ日記 〜

ちびすけ達の平凡な日常です。

お母さんの価値

変わっているなぁ・・・・なんて思われるかもしれないけど、
「私がいつ死んじゃってもいいように」と、子育てをしています。


言葉が強烈かもしれませんが、実際にはいつどこで事件や事故や地震にあって
死んじゃうかもしれない危険が、誰の身にも降りかかっていると思っています。


それはもちろん、私にも言えること。




だから、ちびすけ達には、

「自分で出来ることは自分で!」

「できなくても工夫して、出来るところまでがんばれ!」

「頭は飾りじゃないんだよ〜」


・・・と、言っています。(ちょっとキビシイかもしれませんが・・・)




そうして育ったマピ7歳。
改めて振り返ってみると、さまざまなことが出来るようになったように感じます。




そこで先日、マピにこんなことを言ってみました。

「マピはいろいろできるようになったねぇ〜。もうお母さん居なくても大丈夫だね!」


するとマピは、「ダメだよ!お母さん居ないと!」


・・・あら、ありがたいお言葉

夜行性の私は、おひさまに当たると疲れちゃいます。昼間に意識が
飛ぶこともしばしば・・・5分、10分寝かせてもらうこともたびたび・・・。
ちびすけ達の手を借りて、みんなで楽しく家事をしよう!とたくらんでいる・・
・・・そんな母親なのに。



あ、そうそう。

理由も聞いておこうっと!ってことで、またまた聞いてみました。


「なんで??」


「だってぇ・・・マピ、ちっちゃいからさぁ・・・シャッター閉められないんだもん。」





っとぉ〜?!


シャッターに手が届いて、閉められるようなサイズに育ったらいらなくなるのか??
そもそも、シャッターが閉められないから必要な存在って。。。


マピって面白いなぁ〜